2010年8月3日火曜日

なたね油しぼり

時々集まる不思議な集団 「わっかの杜」 では、
菜の花を栽培し、菜種油を採る事が一つの目的になっています。
去年に続き、今年も菜種を搾るために集まりました!
しかし・・・・
この日は搾油機が動かず、結局搾れませんでした~。
でも、この日はもう一つの楽しみが・・・
菜花の種を採った後に残った残骸(ガラ)を燃やし、
ワイルドに鰹タタキを作ってみましたよ。
菜花の煙は少々癖のある香りだったので、
最終的には稲わらでも炙っちゃいました。
あぁ~美味しかった☆
そして搾油機も治り、日を改めてもう一度集まり・・・・
『 作業開始!』
フライパンで菜種を炒り、種に含まれる水分を飛ばします。
炒り具合を丁度良く仕上げるのは、まさに職人技!
途中何度か種を味見し、雑味がなく澄んだ香ばしさになったらO.K.
苦くなったら炒り過ぎの証拠なので、注意します。
僕らの浅~い経験と勘が冴え渡ります。
搾油機で搾りまーす。
上の皿に炒った菜種を入れ、搾られた油が下に落ち、
機械の右側から油カスが「ニュ~ッ」と出てきます。
搾られた油はこんな感じで しとしと・・・
この油には、未だわずかに水分が含まれてるので
120℃くらいに熱し、さらに水分を飛ばします。
それから瓶に入れて暫く保管。
まだ黒っぽい色。

数日後には黒っぽい「オリ」が沈んできます。

後日また集合してオリや不純物を除けば完成~☆
今日の作業はここまで!